黒潮丸の庭園リスト

 

名古屋城三の丸庭園

地方:東海 住所:愛知県名古屋市 資料・出所:A
指定:県 種別:池泉 涸 時代:明治 施主: 訪問予約:
設計: 庭師: HP:http://www.futabakan.city.nagoya.jp/data/f018.html  面積:
現管理者: MyVisit: トピックス:
この三の丸庭園は明治以来、誰一人として、この存在を
知る人はなく、全くの山林の様相でしたが、明治十四年
表千家の茶人吉田昭和宗匠が、庭師大島嘉七を指導して
旧名古屋城二の丸庭園の一部、東西中央の渓流の庭を、
原型のまま、偕行社(いまは名古屋市公館となっている
位置にあった元将校クラブ)の前庭地内に移築したもの。
また、昭和十一年に庭園史家の重森三鈴という人が、
二の丸付近の庭園を調べていた時偶然、この三の丸庭園
を発見した。先の偕行社の社長飯田氏はこの三の丸地帯に
この様な庭園があることを、この地帯がすでに山林化し
気がつかなった。それほどこの地帯が廃墟化していた。
http://blogs.yahoo.co.jp/area19192003/45405034.html 

 
 
所見: 施主提供写真:  

 

凡例

資料・出所 @「国指定文化財名勝庭園一覧」 A「日本庭園鑑賞便覧」(京都林泉協会) 県=県指定名勝 
林=京都林泉協会指定 
種別 主として「日本庭園鑑賞便覧」によった
時代 同上
地方 道州制の区割りは結論が出ていない。関東は東京・山梨・長野を含む。北陸:新、富、石、福。東海は静岡を含む4県 。京都を独立させ、近畿は大阪+4県とした。
HP ホームページは出来るだけ当該施設の公式サイトを選んだ。無い場合は自治体や旅行会社のページを探して掲出した が、これらは無断で消失するケースも多い。
写真 ネット上で入手できる写真は使用していない。
私自身が撮影した写真か、当該施設のパンフレットなど広報資料 に限定した。
平面図 GoogleEarth またはパンフレットより
トピックス 各種資料から採録した話の種。
MyVisit ■=私自身が既訪  ○=行ってみたい  ☆=是非とも行ってみたい
所見 私が訪問しての感想

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